カテゴリ:読書( 48 )

出逢う力

私にいつも力をくれる浅見帆帆子さんの最新刊・・・の筈。
私が手にした時にはすでに増刷されてるので(初版は2015年11月)少し自信がない。
この本のタイトル通り。
私は出会うべくして出会った。

ある日テレビで本の売り上げランキングを放送していて。
大好きな「ダーリンは外国人」の最新版が発売されていることを知った(^o^)
早速本屋さんに行って、無事に見つけることができたのよ。
帆帆子さんの本を読むようになってからは。
本屋さんへ行ったら、必ず売っていそうな棚を見てみるのだけど。
その時にはめぼしいものがなくて。
「ダーリンは外国人」だけを買ってお店から出ようとしたところ。
見つけてしまったのが「出逢う力」!
ちょこっと中を読んだら。
ちょうどその時に悩んでいた内容の答えをもらった感じで。
そうは言っても。
すでに1冊買っているし。
更にとなるとちょっと痛い出費だなあ(-_-;)
としばし悩んだのだけど。
答えをもらったと思うということは。
今、私に必要な本なんだ!!
そう思って再びレジへ。
本当にそれで大正解(^o^)v
もう既に2回も読んで(現在3回目進行中)。
気持ちが不安定な今を助けてもらっている。

自分の直感を信じて!
ワクワクすることだけをする毎日にしていきたい。
後ろ向きになりかける私を。
本を通して毎回ポジティブにしてくれる帆帆子さんに本当に感謝です(^人^)
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by kikoma0721 | 2016-03-14 20:12 | 読書 | Comments(0)

大丈夫、いつもそばにいるよ

先週先々週と精神的にメタメタだった私(T_T)
どんどんネガティブ思考にはなっていくし。
ちょっとした事にイライラしてしまうし(>_<)
何とか盛り返さなくちゃ!
ここのところの自己反省の意味も込めて。
「あなたの運はもっとよくなる!」を読み返したりした。

そんな昨日の日曜日。
友人と駅のホームで待ち合わせ。
待ち合わせ時間に20分遅れるから駅の近くの本屋さんで待っていてほしい。
そういう電話を受けた。
最近めっきり本屋さんになんて行くこともなくなってしまった私。
そんな私なので。
本屋さんでどうやって時間を潰そうか・・・(-_-)
そんな気分で向かった。
そこは浅見帆帆子のサイン会が何度か行われていて。
私も2度並んだことがある。
読み返してはいるけど。
特に最近は彼女の著書をチェックしたりしていないし。
取り立てて読みたいとも思っていなかったのだが。
何とはなしに探している私がいた。
と目に入って来たのが。
大丈夫、いつもそばにいるよ
という小さめの四角な本。
絵本みたいで。
イラストと短い文章の構成になっている。
ちょこっと立ち読み。
これって今の私にとっても必要な本かもしれない!?

どうということのない言葉がちりばめられているのだけど。
ネガティブ思考になっていた私を。
目覚めさせてくれた(^o^)b
助けに来てくれた!
そんな感じ。
ただの思い込みかもしれないけど。
この本は私への優しく差し出された手だった♪
本屋さんに待ち合わせ場所を変えてくれた友人のお陰でもある(^o^)
この奇跡に感謝!
どうもありがとう♡
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by kikoma0721 | 2014-11-10 21:20 | 読書 | Comments(0)

明治の巨人 岩崎弥太郎

ある日の昼休み。
本屋さんで見つけた一冊。

彼の名前は「龍馬伝」で覚えたと言っても過言ではないかも。
印象は最悪だったけどね。
ずっと観ていた訳ではなくて。
たまたま観た回の時の弥太郎が、滅茶苦茶嫌な人だったんだよね。
その後も何度か観ても。
それを払拭できる程、良い人の場面がなくて。
龍馬に対して、卑屈と言うか・・・

そんな人の本だったので。
何となく手に取ったら。
まえがきに。
龍馬伝の弥太郎はほとんどが根拠のない作り話
と書いてあったのだ。
それを読んだ瞬間から、この本を読みたくなって。
そうは言っても。
ハードカバーで2200円(プラス税)。
即決して買うことが出来なくて。
2週間くらい悩んだ末に、やっと手に入れた。
読み始めたら、魅力的な人で。
ぐいぐい引き込まれて行った。
龍馬伝が嘘ついてなかったなあと思うのは。
家が確かに立派とは言い難いもので、農民のような暮らしだったということ。
元々は武士の身分ではあるので、名字・帯刀を許されていたらしいけど。
暮らし向きとしては、それほど楽でもなかったみたい。

少なくとも。
龍馬とは幼なじみではない
ということだ。
龍馬と接点がなかった訳ではないのだが。
憎むとか親しむとかではなく、同じ藩の人間というだけで。
淡々と龍馬に接していたような感じを本から受ける。
この本で読む限りでは龍馬は口が巧いだけの狡い奴という印象。
彼についてはテレビで紹介される程度の知識しかなかったのだけど。
ちょっとイメージ悪くなったかなあ。

土佐藩の貿易会社を任されたことが現在の三菱へと繋がっていく。
土佐商会と呼ばれたその会社を明治維新の頃まで、藩命で経営していたんだよね。
そんな状況だから。
薩長土肥の政府に、最初の頃は良いように利用されていたりして。
かなり苦労をしている。
政府がコントロールできなくなったり。
お金がなくて実現できない事業を体よく押し付けられてたのだから。

また、若い頃長崎に滞在したからなのか。
案外進歩的な考え方をしていて。
外国人との交流を大事にし。
社員への福利厚生を行っていたり。
古い慣習を止めさせたり。
今では当たり前の複式簿記を導入していたりする。
学歴主義っていうのも、弥太郎が最初かも。

吃驚したのは。
六義園と清澄庭園が、彼の所有であったということ!
勿論明治になってから手に入れたのだけどね。
当然維新で両方とも荒れ果てていたのを、彼が整備して今のように立派な庭園に復元したらしい。
どちらにも行ったことがあるけど。
そんな歴史が合ったなんて知らなかったよ〜。

もっと吃驚なのは。
弥太郎は三菱の基礎を築いたところで、亡くなってしまっているのだ。
それも会社が一番苦しい時期で。
彼が経営していたのは汽船会社で。
少し炭坑を持っていたり、汽船の付随業務として保険や倉庫の仕事もしてたのだけど。
まだ総合商社というような感じではなかったし、ましては金融にもきちんとは乗り出していない。
今のような三菱にしていったのは弟だったり、息子だったり、甥なんだよね。
弥太郎が生きていた頃の三菱は茅場町にあって。
丸の内なんて出てきやしない。
コマーシャルにも出て来る最近復元された一号館は息子が作り。
丸ビルは甥が作っている。

苦労に苦労を重ね、運も身方をしたのだろうけれど。
ちゃんと子孫に引き継いでいったのだから。
やっぱり凄いなあと思う。
当然と言えば当然なのだけど。
彼に関わった人たちのほとんどが歴史上の大人物で!
そんなことも読んでいて面白かった。
そして政治の世界はその時から少しも変わっていないことを実感した本でもあった。
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by kikoma0721 | 2011-09-14 23:10 | 読書 | Comments(0)

その日の吉良上野介

四十七人の刺客
最後の忠臣蔵
の作者、池宮彰一郎の作品。

数々忠臣蔵ものの小説やらドラマやら映画があるけれど。
吉良側から物語を書かれることは皆無と言っていい。
悪の吉良。
被害者の浅野。
そういう図式がDNAとして組み込まれちゃってるのかな?
そんな訳で。
初めて、このタイトルを最後のページの案内で見つけた時。
凄く興味が湧いた。
その日の吉良上野介はどんなだったんだろう?
どんな風に池宮さんは吉良を描いているのだろう。

四十七人の刺客ではほとんど上野介についての記述はない。
吉良家を殿の実家ということで。
武士の面目にかけて守る上杉家の家老が吉良側で登場するのみで。
発端も事件が起きて後・・・
大石と上杉家江戸家老色部との見えない攻防という形で話が進んでいく。
事件の当事者たる上野介はほんの端役に過ぎない。
その吉良が全面に描かれているのがこの「その日の吉良上野介」。
この文庫本は忠臣蔵にまつわる短編を集めたもので。
途中で浪士から脱退する高田郡兵衛が浅野家に仕官するするところから脱退に至るまでの話や。
前日の大石内蔵助の一日を書いていたり。
隠れたエピソード的な物語が並んでいて面白かった。

さて。
その日の吉良上野介
である。
14日の茶会の準備をしている上野介に、中小姓の新貝弥七郎が呼ばれる。
2人で茶碗を出したりしながらしている時に。
不意に上野介が手に入れ損ねた茶碗の話を始める。
それが。
実は浅野からの貢ぎ物で。
吉良は賄賂を受け取らないを自慢としていたので固辞をする。
吉良はそのつもりだったけれど。

浅野にしてみれば。
前回にやったときとは随分に段取りが代わり。
吉良がいない間、先輩面して指導していたものが悉く裏目に出てしまい。
吉良が戻ったら、毎日のように小言を食らって面目を失ってしまった(と思った)ので。
お詫びかたがた、機嫌を直してもらおうという意図の貢ぎ物だったのだ。

吉良にしてみれば。
別に浅野を辱めようとした訳ではなく。
バタバタとした中での変更指図だから。
何となく口調がきつくなっていただけのことだったのだ。

この両者の思いの違いが。
大きな事件に発展していってしまうとは。

妙に説得力がある説だなあ
というのが正直な感想。
吉良に全く意地悪心がなく叱っていれば。
愛の鞭のつもりの小言だと思っていればこそ。
吉良には全く斬られる見当がなく。
浅野だけが恨みを募らせていくという心理に納得がいく。
浅野は気短な性格だったのかな?
自分も短気なので。
イラッと来だしたら。
止まらなくなっちゃうから、そんな風に思う。
何度か過激なことを考えたことがあったしね(^^;)

ちょっと私の中の浅野像が崩れてしまったけれど。
とても面白い本でしたよ。
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by kikoma0721 | 2011-03-23 22:23 | 読書 | Comments(3)

落語好きに薦めたい

読書
と言っても漫画なのだけど。

落語好き
もしくは落語家になりたい!と思っている人に薦めたい。
ビッグコミックオリジナル連載中の「どうらく息子」。
知り合いに紹介してもらったのだけど。
ジーンと胸に響くんだなあ。
私は単行本でしか読んでいないので。
まだやっと弟子入りを許されたところまでなんだけど。

翔太という、叔母が経営する保育園を手伝う若者が主人公。
彼は保育園で見つけた落語の本をきっかけに。
寄席に行くようになり。
最初は保育園の園児を喜ばせるための手段だったのに・・・
姉弟子になる銅ら美の落語に対する情熱を目の当たりにしたりしているうちに。
すっかり落語にはまってしまう。
で。
ある日。
夢で落語を聞くきっかけとなった惜春亭銅楽師匠にお前ならやれると言われ。
弟子入りを決意する。
もちろん。
中々弟子入りは許されない。
諦めず。
何度も何度も通い・・・
そして。

落語の噺を織り交ぜながら。
翔太のストーリーが展開していく。
その時の寄席での噺だったり。
翔太が話していたり・・・
その時の翔太の気持ちや行動がかぶったり。
子はかすがいの絵には思わず泣いてしまった(^^;)
絵になった亀ちゃんがどうにもいじらしくって。
噺の亀ちゃん自体がとってもいじらしい子供なんだけど。
自分で想像していたもんが実際の絵になって。
いじらしさが倍増されたというか。
あと銅ら美ちゃんのいじらしさにも泣けてしまう。
本当に。
本当に落語が大好きで。
自分の体の具合が悪くても。
兄弟子に意地悪されても。
けなげに落語を頑張る姿が良いんだよね。

久し振りに感動する漫画に出会った。
ちなみに。
三三師匠が落語を監修してます。
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by kikoma0721 | 2011-03-08 22:00 | 読書 | Comments(0)

十代目金原亭馬生 ー噺と酒と江戸の粋

先代馬生を私は知らない。
池波志乃さんの父親
落語を聞くようになるまでは。
そんなレベルの存在。

落語をいろいろ聞くようになって。
何となく。
古今亭の噺家さんの噺を聞く機会がいつの間にか増えていった気がする・・・
けど。
実は。
あの!志ん朝師匠にすら。
間に合っていたのに、生で聞く機会を逃し(ToT)
妙な憧れみたいな気持ちを古今亭志ん生一家に対して抱くようになった。
志ん朝師匠はもう落語ファンの間ではかなりリスペクトされた神様のような存在で。
お話を聞く機会も。
本を読む機会も多かったけど。
そのお兄さんの馬生師匠については、余り知ることが出来なかった。

そんな中偶然に見つけたこの本。
興味が湧いて。
すぐに購入。
買って本当に良かったなあとしみじみ思った。

これは馬生師匠の弟子や関わった人たちが、師匠について語ったものを纏めた本で。
それがまた師匠の人となりを垣間見られた気がして。
ぐいぐいと引き込まれ。
あっという間に読み終わってしまった。
最後には師匠自身が新聞に連載したエッセイがあって。
つくづくと。
もっと早くに知りたかったなあと。
痛切に思った。
いくつか録音が残っているようだけれど。
お弟子さんたちなどの話から。
どうも出来が今イチだったりするみたいで(^^;)
それに。
私はどうも録音されたものを聞くのが苦手で(._.)

本当に。
生で師匠に接したかったなあ。
そんなことをしみじみ思う本でした。
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by kikoma0721 | 2011-01-13 22:12 | 読書 | Comments(0)

あなたの夢がかなう場所

会社近くの本屋さんで。
浅見帆帆子さんの新刊発売記念サイン会があることを知った。
すぐに。
参加したい!
と思って。
休日偶々寄ったのをチャンスに。
整理券をゲット。

彼女の本は何冊か読んでいるけれど。
全ての本を読むわけでもないので。
たまに「サイン会」を見かけても。
興味のない本だと。
別に欲しいとも思わなかったのが。
どんな内容の本かも知らないのに。
今回サイン会に申し込んでしまったのは。
ちょっと。
自分でも驚いた。
でも彼女が本に書いている、
これが直感というヤツだったんだろうなあ。

この本は。
帆帆子さんがハワイのパワースポットを旅したエッセイ。
最近。
パワースポット流行りの日本だけど。
私は全く興味がなかったので。
あ。
でも。
伊勢神宮は行ってみたい!
とにかく。
パワースポットにもハワイにも全く興味がなかったのに。
読み始めたら。
何か癒されるような感じ。
何だか。
ほのぼのとしてきたの(^o^)
でも。
キャピキャピした旅らしい記述もあって。
あっという間に読み終わってしまった。

パワースポットもそう莫迦にしたものじゃないなあ。
と思った。
パワースポットじゃなくても。
自分が癒されそうな空間
なんていうものを見付けていってみるのも良いのかなあ。
なんて思ってきた。
癒される空間で、自分を解放してあげると。
新しい自分になれる・・・かも!?
そんな風に思える本だった。

7月24日午後2時。
30分前から整列を始める予定ですので。
と言われたので。
1時半には本屋さんに到着。
お陰で。
割と早い順番に並べた。
その列を待っているところへ。
鮮やかな緑のワンピースの帆帆子さん登場。
私が緑好きなので。
それだけで嬉しくなってくる。

順番待ちながら。
気の利いたこと、何か言えるかなあ?
と悩んでいたんだが。
自分の番になったら。
会えた感激で涙が滲んできてしまって(^^;)
ほとんど会話にならなかった(>_<)
握手もしそこねちゃったし(T_T)
歳と共に。
涙もろくなってる自覚はあったけど。
人に会っただけで涙を流すとは・・・
そこまで熱烈ファンというわけでもなかったんだけどなあ。

彼女は文章そのままのイメージの人で。
会えただけで。
ちょっとほっこりした気分に。
サイン会に行って良かったなあ(^o^)
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by kikoma0721 | 2010-07-28 22:10 | 読書 | Comments(0)

江戸が息づく古典落語50席

落語関係の本、といえば。
志ん生・馬生・志ん朝 三人噺
くらい。
落語の内容について書かれた本なんて買ったことがなかった。
歌舞伎の場合は。
ほ〜んと。
手当たり次第に買っていたのに。

そんな私が初めて買ったのがこれ。
権太楼師匠とツーショット写真を撮って以来!?
いえいえ。
師匠の芸談(落語でも使って良いのかなあ)を聞いて以来。
何となく気になる師匠になったので。
権太楼師匠が選んだ江戸の噺を四季に分けて紹介。
四季に分けられていることで。
初めてその季節の噺だってことを知ったものがたくさん!
師匠が蘊蓄を添えて下さっているので。
私のような素人は。
一々感心しながら読んでしまった(^^;)
師匠の苦心も書いてあったりするので。
次に聞く時は。
きっとそんな噺家さんの心理も考えてしまうかも。

あ。
でも権太楼師匠が苦手な人には向かないかも。
私も。
え〜!そうなのぉ!?納得出来ないなあ(-_-)
てところがあったから。

落語も奥深いカルチャーですね。
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by kikoma0721 | 2010-05-18 22:10 | 読書 | Comments(0)

ダーリンの頭ン中 2

ダーリンは外国人シリーズ。
これも言葉についての本なんだよね。
語学オタクのダーリン、トニーとさおりが言葉の疑問を語りあう本。
最初に出たのは。
ちょっと堅苦しいような印象だったけど(^^;)
まあ。
ダーリンは外国人
はさおりがちょっと変わった(?)外国人トニーを。
面白がって書いているものだから。
そりゃ固く感じても可笑しくない!?

素朴な疑問を。
トニーが教えてくれたり。
・・・更なる疑問が膨らんでしまったり。
結構。
目から鱗なことが一杯!
言葉って。
日本語でも。
英語でも。
面白いんだね〜(^o^)
そして。
どの民族も。
考えることは同じだったり。

何気なく使っている言葉も。
時々。
ちょっと掘り下げてみるのも面白いかも!?
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by kikoma0721 | 2010-04-27 21:49 | 読書 | Comments(0)

日本人の知らない日本語

ベストセラーの本です。
天の邪鬼な私なので。
普段は滅多にそんなメジャーな本は読まない。
読んだとしても。
1年後とか。
そんな私が珍しく。
割と旬な時期に読んだのは。
内容に興味があったから。
落語を聞くようになった所為かな〜?
意外に日本語を知らない自分
というのを自覚するようになった。
で。
ちょっと立ち読みしたら。
すっごい!面白そうじゃない!!
ちょうどAmazonのカートに入れていたものがあったので。
よしっと。
追加でポチッ。

漫画になっているので。
あっという間に2冊を読破。
日本語を勉強にきている外国人さんの鋭い?質問に。
それに応えるべく奮闘する先生のやりとりが滅茶苦茶面白い(^o^)
自分が知らないことも沢山あって。
へえーっと感心することも暫し。
合間合間の日本語試験は結構難しかったり(^^;)
登場する外国人さんも。
個性溢れる人ばかり。
任侠もの大好きなフランス人

アニメオタクのフランス人

黒沢映画マニアのスウェーデン人
とかね。
目的は色々だけど。
彼らの一生懸命さに。
自分の英語の勉強振りを重ねて反省したり。

なんかね。
やっぱり人気が出るのが分かる気がする。
そんな本だったなあ。
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by kikoma0721 | 2010-04-25 20:43 | 読書 | Comments(0)